”嘆き”にフォーカスした対話

嘆きをテーマにした対話の場「嘆きカフェ」を初開催しました。


今回は合計7名での開催で、カード等のアイテムは使わずに嘆きの対話を行いました。

ー 場の一部を抜粋 ー
嘆きって何?良くないことなの?
そもそも感情って何であるの?
普段ついついやってしまっていること…

自分を大切にするとは?

嘆きを嘆きとして出した時に、
自分にとって本当にほしかったもの…
自分が大切にしていて止まないこと…
必要としていたことに徐々に気付いていく。

気付きが深まり、自分に繋がることが出来ると、滞っていた何かが流れ始め、自分で自分をエンパワーしていくことが出来る。

常識や普通、誰かからの評価なんか関係ない。「自分にはこんなに大切にしている想いがあるんだ」って、自分を突き動かしていく原動力が動き出す。

僕が出来るのはただのサポート。
参加者さんのお話しが動き出すと、他の参加者さんの心も動き、「言ってもいいんだ…」と、嘆きを嘆きとして場に出していく循環が廻る。

「ああ、こんなにも大切にしていたんだ…」
と、気付かなかった自分の願いが腹に響く。

人が人として、命が命として肯定されていく…そんな場になりました。

愚痴や不満ではなく、嘆きを嘆きとして出せる場、とても大切だなと改めて感じました。

嘆きの裏側には祝福がいます。

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場に入っていくチェックインと、場から離れていくチェックアウトというものがあります。
今回は、「今の気持ちを色や絵で表現してみる」という珍しいことをしみました。
4枚目の写真の上側がチェックイン時、下側がチェックアウト時のものです。

終わったあとの方が鮮やかだったり温かさがあることが印象的でした。

ご参加くださったみなさん、豊かな場を和かち合って下さりありがとうございました。