「私」を連れて歩けるのは、世界で自分ひとりだけ。
ふとした瞬間に、これまでの道のりを振り返ることがあります。
楽しかったことや誇れることばかりではありません。
時には目を背けたくなるような失敗や、消してしまいたい記憶もある。
けれど、その「良い」も「悪い」も、パズルのピースのように一つひとつが組み合わさって、今の自分がここにいます。
ここまで歩んでくる中で、たくさんの人に支えられ、助けられてきました。
関わってくれたすべての人への感謝は尽きません。
でも、最後に「一歩」を歩み出す決断をしたのは、いつだって自分自身でした。
どんなに苦しい坂道も、自分の足で踏みしめてここまで来たんです。
自分の人生を、自分の代わりに生きてくれる人はどこにもいません。
だからこそ、今日という日を、誰のためでもない「自分」として存分に味わい尽くしたい。
今日も、大切な自分と共に。
この命を、目一杯「活きて」いこう。

