面倒くさいことの中にある本質

「面倒くさい」って聞くと、多くの人が避けたいと思うのではないでしょうか。
ですが、私はこの「面倒くさい」の中に、人生を豊かにする大切なものが隠されていると考えています。

もし、人生から「面倒くさい」ことを全部なくしてしまったらどうなるでしょうか?
きっと、逆に人生はつまらなく、飽きてしまうのではないでしょうか。

「生きることは面倒くさいこと」。これは誰かが言った言葉ですが、本当にそうだなと感じます。


では、反対に「楽」とは何でしょう?

「楽」は、面倒くさいことにどうやって触れて、それを楽しむか、その過程で見つけられるものだと思います。

面倒くさいことに向き合う時、そこには誰かに強制された「義務」はありません。
そこには、「こうしなければならない」というルールもない。

どうやって向き合うかは、すべて自分次第。
その向き合い方の中にこそ、自分らしさが表現されるのだと思います。
楽しみたい人もいれば、愉しみたい人もいる。その形は人それぞれです。


面倒くさいことって、ただ単に手間がかかるだけじゃない。
それを乗り越えたり、楽しんだりする中で、私たちは成長し、新しい発見をする。

だからこそ、僕は「面倒くさい」ことこそ、人生を飽きさせないための大切な要素だと信じています。

ちなみに、僕はとても面倒くさい人間です。