なぜ、共感が必要なのか。
分かってほしいけど共感してほしくない…
あなたに何がわかるの…
共感なんていらない…
になっていた過去。
「あなたのこと、わかるよ」
その言葉を言われても「あなたに私の何がわかるの?」と、猜疑心に溢れていました…
だって、100%わかるなんてことはないと思うんです。
そりゃそうだって思います。
だからこそ今。
共感を0・100で考えるのではなく、その精度をどこまで上げて、決めつけずに分かろうとしようとするのか。
その姿勢が共感には必要なのだと思います。
「わかる」の言葉だけじゃない。
理解すること、感じること、伝え合うこと。
コミュニケーションの土台には共感の世界観は欠かせないものです。