完璧になんかならなくていい。

そもそも完璧って何なんでしょう。
僕には、完璧が何なのかもよくわからないので説明することができません…。

もし、完璧があるのだとしたら、それは”状態”なのだと思います。
状態ということは、変化し続けているこの一瞬一瞬の重なり”その瞬間”に偶然起こり得るものだと思います。

完璧は目標かもしれないけど、常に移っていくものなのだから、
寧ろ、元々『完璧なんてないんだから、誰かと共に手を取り合えるんじゃん。』と思っていた方が気が楽になる感じがします。

目指すとしたら、1人だけの完璧よりも、皆が集まって出来た”共創していく状態にある不完全さ”が生む完璧とは別の”包含する状態”なのだと思います。