対話を大切にする。
今って自己対話が足りてないのかもしれません。
自己対話がないと他者対話は成り立たずに、受容のない主張の応酬で対立する論争からの説得になっていることが多いと感じています。
どうして人は対立してしまうのか。
それは、解ってもらえない怖さや守りたいものの為に本能で行動してしまうからだと思います。
前提として、自分が必要としているものの起点は何かに気付き、何を恐れているのかを意識化する。
本能は行動することで一旦落ち着きますが、意識せずに動いても「問題に見えていること」の先送りになっていることが多いです。
本能に自分のハンドルを握らせるのか、本能のパワーを使いつつ自分がハンドルを握るのか。