繋いでいくもの
物事を「続けていく」ということ。
それは、ただ同じ動作を繰り返すことだけではないのかもしれません。
いかに続けられるか。 どうすれば、歩みを止めずにいられるのか。
その答えを探すとき、自分の中にいくつもの「方法」があることに気づきます。
- 伝えること
- 受け渡すこと
- 頼ること
- サポートすること
- 求めること
- 聴くこと
- 聞くこと
- 触れること
- 理解すること
- 理解しようとすること
- 受け取ること
- 繋がること…
これらはすべて、自分と世界を繋ぎ直すための大切な手段です。
理解の先にある繋がり
相手を理解すること。 たとえ完全に分からなくても、理解しようとすること。 差し出されたものを真っ直ぐに受け取ること。
そうした積み重ねの先に、誰かや何かと繋がることができる。 その繋がりこそが、自分を明日へと突き動かす原動力になります。
立ち止まりそうになったとき、ふと周りを見渡せば、続け方はまだまだ沢山あるはずです。

