あなたにとっての「宝物」は何ですか?
「宝探し」と聞くと、誰もが一度は心を躍らせるのではないでしょうか。地図を片手に、まだ見ぬ財宝を求めて人生をかける人もいます。
そもそも、宝とは一体何なのでしょう。
希少性?高価なもの?それとも、誰かに価値を認められたもの?
「宝物」は誰が決める?
もし、宝が誰かに決められた限定的なものだとしたら、私たちはその「お墨付き」がなければ、宝を手にすることができないのでしょうか。
でも、本当にそうでしょうか。
私たちが「これだ!」と深く心から想い、やまないもの。それこそが、その人にとっての「宝物」なのではないでしょうか。
日常は「宝物」で溢れている
そう考えると、世界は宝物で溢れています。
たとえば、何気ない日常の中で見つける美しい夕焼け。心の支えになってくれる、かけがえのない友人。夢中になって取り組める仕事や趣味。
自分自身も、そして自分の中にある想いや情熱も、すべてが宝物なのです。
「宝物」は、遠いどこかにあるわけではありません。
探す宝物は、自分で見つけ、自分で決めていいのです。
あなたにとっての「宝物」は、一体何でしょうか?