命を使う、ということ

おはようございます。

今この瞬間も、私たちは自分の命を使って生きています。

けれど、日々の忙しさの中で、自分が生きているという実感に気づかないまま過ごしてしまうことってありますよね。

外側の誰かや何かからの承認を得ることで、ようやくホッとして安心する……。

そんな現実が、私たちの周りには溢れているのではないでしょうか。

他人の目が気になったり、評価を追い求めたりしているとき、心の中にある恐れと不安は計り知れないほど大きくなっていくものです。

命の居場所と、本当の安心

ただ、命は外側ではなく、いつでも自分の内側にあるんですよね。

外の世界がどんなに慌ただしくても、私たちの内側では、常に命が脈々と生きている。

過去の不器用な歩みの中で、誰かの正解に合わせようとして、自分を見失いそうになったこともありました。

だからこそ、誰かではない自分を活きること、自分でいることに安心することが、何よりも大切なのだと思うんです。

だって、自分の人生の主役は自分じゃないですか。

外側の評価に振り回されるのをやめて、内なる命に意識が向くと、それだけで心がじんわりと落ち着いていくのを感じます。

今日を「活きる」ための問いかけ

本日のお供は、「命」と「生きて活きる」です。

ただ息をして「生きている」だけでなく、ここに宿っている命をどう「活きる」か。

私たちは、自分の中にある温かいエネルギーを、周囲と「和かち合い」ながら存在しています。

でも、私たちはついつい、自分の外側にばかり答えを求めてしまいがちです。

今、あなたが使っているその大切な命。 今日は、外側の誰かのためではなく、自分自身を活かすために、どのように使っていきたいですか。

自分を活きることに、もっと安心しても佳いのかもしれない。 ふとそんな風に思うんです。

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