Xmasにごめんなさい

自分にだけ来なかったサンタさん

季節的に少し前のものになりますが、、、

140文字小説
「クリスマスにごめんなさい」
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良い子にはサンタさんが贈り物を届けてくれると知った年、
妹と一番大きな靴下を枕元に置いた日は嬉しくて眠れなかった。
いつの間にか来ていた朝、
妹の喜ぶ声で呼び起きて辺りを探したけど僕には何もなかった…
僕は、悪い子なんだ。
僕にはサンタさんが来たことがない。
今も信じ待ち続けている。

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小説と言っても僕の体験を書いたノンフィクションです。

140文字に込められている背景はnoteにまとめました。
是非お読みください。
note
https://note.com/self_heel/n/nb25061fb44f3?sub_rt=share_sb